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松本市の富成伍郎商店「手塩にかけた伍郎のきぬ」豆腐 味の感想 [食]

先月(6月20日)に、京都で第1回「日本一旨い豆腐を決める 」品評会が行われました。

この品評会で「日本一旨い豆腐」に選ばれたのは、長野松本市にある合名会社 富成伍郎商店の『手塩にかけた伍郎のきぬ』です。


我が家にも富成伍郎商店の販売員さんが豆腐を宅配してくれていますが、先週は「手塩にかけた伍郎のきぬ」の生産が追い付かず在庫がないということで、農林水産省最高賞を5回受賞した「安曇野もめん豆腐」450gと長野県知事賞を2回受賞した「安曇野きぬ豆腐」450gをいただきました。

そして、今週の配達では、第1回「日本一旨い豆腐を決める 」品評会で金賞受賞(日本一旨い豆腐)の「手塩にかけた伍郎のきぬ」をいただくことができました。

価格は1丁200円(税込)で、「安曇野もめん豆腐」や「安曇野きぬ豆腐」と価格は同じですが、「手塩にかけた伍郎のきぬ」は1丁300gと他の豆腐より150gほど少なく小ぶりです。高級です!?


原材料は「安曇野もめん豆腐」や「安曇野きぬ豆腐」と同じく、丸大豆[(国産)遺伝子組み換えでない]と塩化マグネシウムにがり)のみ。
豆腐のやわらかさは、「手塩にかけた伍郎のきぬ」>「安曇野きぬ豆腐」>「安曇野もめん豆腐」といった感じで、金賞受賞の「手塩にかけた伍郎のきぬ」がもっともやわらかく、口に入れるととろけるといった食感です。

「手塩にかけた伍郎のきぬ」は、他の豆腐に比べ甘さや大豆の風味も豊かな気がします。


合名会社 富成伍郎商店の販売員の方の話によると、今のところ『手塩にかけた伍郎のきぬ』は、人気のためスーパーでは購入できず、富成伍郎商店の店頭でも早めに行かないと売り切れてしまうとのことでした。

現在、この豆腐を手に入れるには、富成伍郎商店に足を運ぶか、販売員の方から購入する方法しかないという話です。(販売員は5~6人ほどいるようです)


お店の情報:
合名会社 富成伍郎商店
〒390-0316
(住所) 長野県松本市原90-3
(電話番号) 0263-87-8584
(営業時間) 9:00~18:00
(定休日)  日曜日
駐車場5台

「手塩にかけた伍郎のきぬ」
豆腐に記載されている電話番号 0263-46-0307


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日本一旨い豆腐 in 京都で金賞の富成伍郎商店(長野県松本)とは [食]

第1回『日本一旨い豆腐を決める 』品評会 in 京都の結果の発表された今週。

我が家に毎週宅配してくれているお豆腐屋さんの富成伍郎商店が「日本一旨い豆腐」に選ばれたことを先日(2015年6月22日付)地元紙の信濃毎日新聞で知りました。

今週は人気爆発?!で、配達日がずれるかも? もしかしたら、配達がないかも?!と心配していましたが杞憂に終わりました。

決められた曜日にちゃんと富成伍郎商店の豆腐が配達されました。


第1回『日本一旨い豆腐を決める 』品評会 in 京都で「日本一旨い豆腐」金賞に「手塩にかけた伍郎のきぬ」で受賞した 合名会社 富成伍郎商店は長野松本市原にあります

合名会社というと歴史のあるお店のイメージがありますが、正解!そのとおりで、富成伍郎商店の創業は1927年とのこと。


富成伍郎商店の配達担当の方に聞いたところ、今週は「日本一旨い豆腐」金賞を受賞した「手塩にかけた伍郎のきぬ」は生産が追い付かず在庫がないとのことでした。

配達してもらったのは、農林水産省最高賞を5回受賞した「安曇野もめん豆腐」450gと長野県知事賞を2回受賞した「安曇野きぬ豆腐」450gでした。

原材料の表示を見ると、どちらも国産丸大豆と塩化マグネシウム(にがり)だけでできており、とてもヘルシーです。

価格はそれぞれ1丁で税込200円でした。

来週は「手塩にかけた伍郎のきぬ」を配達できると思いますと店員さん。

「今までも何度か購入してもらってますよ」と言われましたが鮮明な記憶がなく???

申し訳ない!! でも、どの商品もいつも美味しくいただいています!

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第1回『日本一旨い豆腐を決める 』品評会 in 京都の結果は? [食]

日本を代表する伝統的健康食品の豆腐。

しかし、1960~70年代には全国に約5万店あった豆腐店は現在約9千店にまで減少しているそうです。

そんな中、日本初の全国規模の豆腐品評会 第1回『日本一旨い豆腐を決める 』品評会 in 京都 が6月20日午後4時から京都府豆腐油揚商工組合(一般財団法人 全国豆腐連合会の後援)により開催されました。


品評会が開催された場所はJR京都駅に近い、リーガロイヤルホテル京都。

総出品数は128点でした。


この第1回『日本一旨い豆腐を決める 』品評会 in 京都の審査結果は翌日6月21日に発表されました。


審査の結果「日本一旨い豆腐」に選ばれたのは、富成伍郎商店の絹ごし豆腐「天塩にかけた伍郎きぬ」です。


富成伍郎商店は長野県松本市にあるお店。

なんと、毎週、我が家に宅配してくれている豆腐屋さんでした。

毎週、宅配されるお豆腐をふつうに食べていた訳ですが、日本一の絹ごし豆腐をつくるお店だったことに少々驚き、たいへんうれしいニュースとなりました。


『日本一旨い豆腐を決める 』品評会 in 京都の審査結果(受賞商品)は以下の通りとなりました。

金 賞 「手塩にかけた伍郎のきぬ」 合名会社 富成伍郎商店 (長野県松本市)

銀 賞 「菜の花とうふ もめん」 豊産商事 株式会社 (千葉県鴨川市)

銅 賞 「菜の花とうふ きぬ」 豊産商事 株式会社 (千葉県鴨川市)

特別賞
もめん豆腐部門 :「徳松豆腐」 井川とうふ店 (大阪府)
絹ごし豆腐部門:「清里高原 きぬごし」 株式会社 山久食品 (山梨県)
充填豆腐部門:「充填こいまろ」 有限会社 村のおっさん (徳島県)

京都賞 「絹ごし豆腐」 ※参考出品 泰喜物産 株式会社 (東京都)


商品名を見ただけでも個性豊かで楽しいですね。


第2回「日本一旨い豆腐を決める 」品評会は来年に熊本県で開催される予定だそうです。

くまモンも知っているのでしょうか?


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