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漫画「orange」第5巻(最終回掲載)の発売日はいつ? [漫画]

月刊アクション(双葉社)連載の漫画「orangeは、10月号(8月25日発売)で完結!!

長野松本市に在住の高野苺さんが描いた、舞台も長野県松本市の青春SFラブストーリー漫画「orange」の最終話は52ページもある作品です。

東京から引っ越してきた成瀬翔が事故によって死ぬことを10年後の未来から届いた手紙で知った漫画「orange」主人公・高宮菜穂は、成瀬翔の運命を変えることが出来たのでしょうか?


月刊アクション10月号(8月25日発売)は、月刊アクション9月号に引き続き漫画「orange」が表紙を飾っています。

10月号の表紙に描かれているのは、橋の上に立つ笑顔の成瀬翔。

表紙の右上には「バイバイ。」の文字も。

漫画「orange」の運命の日、2月15日の出来事がとても気になるところです。


月刊アクション10月号の漫画「orange」のストーリーも9月号と同様に巻頭カラーで楽しめます。


愛読者にとっては、運命の「2月15日」も気になるところですが、漫画「orange」第5巻の発売日もたいへん気になるところでしょう。


最終巻となる漫画「orange」第5巻の発売日は、11月12日(木)です。


12月12日(土)公開の実写映画「orange-オレンジ-」は、原作漫画をしっかりチェックしてから楽しめそうですね。

また、実写映画「orange-オレンジ-」公開初日の12月12日(土)は、高宮菜穂役の土屋太鳳さんと成瀬翔役の山﨑賢人さんが長野県松本市の映画館にやってくる予定のようです。

漫画「orange」は完結となりましたが、「orange」はまだまだ楽しめそうです。

一区切りという事で、高野苺さん、素敵な感動をありがとうございました。お疲れ様でした!


追記

11月13日の信濃毎日新聞(朝刊)によると、現時点で発行部数が累計300万部を突破した

漫画「orange」の最終巻の第5巻が松本市内の書店でも11月12日に発売されました。

松本地方の主要な書店はコミックスで過去最大級となる部数を入荷し

特設コーナーで「orange」の魅力をアピールしてゆくようです。


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漫画『orange』最終回の月刊アクション掲載はいつ? [漫画]

2015年12月12日(土)からロードショーとなる映画orange』の原作、月刊アクションに掲載中の漫画『orange』の最終回が月刊アクション10月号で掲載されると双葉社(アクションコミックス)の高野苺「orange」特設サイトで発表されました。

漫画『orange』の最終回が掲載される月刊アクション10月号は、8月25日(火)に発売です。

月刊アクション10月号の漫画『orange』(最終回)は表紙および巻頭カラー

成瀬翔そして、主人公・高宮菜穂の運命はどうなるのか?

今からたいへん楽しみですね。


7月25日(土)に発売された月刊アクション9月号でも、漫画『orange』(第21話)は表紙および巻頭カラー。

漫画『orange』第21話は、2月14日のお話です。


高野苺「orange」特設サイトによると漫画『orange』は発行部数が累計160万部を突破!

現在、漫画『orange』は第1巻から第4巻が発売されています。

そして、次巻の第5巻で漫画『orange』は完結!

第5巻の発売が待ち遠しいところです。


映画『orange』公式サイトにも、原作情報が追加され、第1巻から第4巻までの表紙のイラストや8月25日(火)に月刊アクションで最終回が掲載されることなどが紹介されています。

映画『orange』で「orange」の世界にどんな彩りを新たに加えてくれるのか?

泣ける映画になりそうです。


まだまだ暑い夏ですが、感動の秋、冬にむけて期待が高まります。

追記(最終回ちょっとだけネタバレ)
つかみどころのない独特な性格の萩田朔が、最終回で成瀬翔の自転車をさりげなく壊します
さて、成瀬翔の運命は?!

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漫画「orange」第5巻の発売日はいつ?

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実写映画化決定の漫画『orange』の舞台案内地図を作成 [漫画]

累計発行部数が150万部を突破した漫画「orange」は、長野松本市を舞台にした青春ラブストーリーです。

未来の自分から届く手紙によって繰り広げられる物語は、社会人でも十分読み応えがある感動ストーリーです。


このたび、松本観光コンベンション協会が「orange」に登場する主な場所をまとめた松本市の案内地図「Orange 松本 Location Map」を作成しました。

この地図はA3判1枚の両面カラー印刷になってもので、蛇腹折りでA4サイズの半分の大きさ(縦長)になっています。

この地図の表紙は、「orange」第4巻の表紙のイラスト(松本城が背景にかかれた高野苺さん渾身の作)がカラーできれいに印刷されています。


蛇腹折りの案内地図を広げると、表面には著者の高野苺さんの情報や「orange」のストーリー、登場人物紹介などを見ることができます。

これらは、双葉社のアクションコミックス「高野苺「orange」特設サイト」の内容とほとんど同じですが、同サイトの人物相関図と案内地図の人物相関図(「orange登場人物紹介」)では、人物紹介に使われているイラストが違っていて、そんなちょっとした違いを楽しむこともできます。

案内地図の裏面には「orange」の舞台として登場する松本城、あがたの森、城山公園や縄手通りなどの10か所の位置が、市街地の地図の中に「orange」のイラストやどんな場面で登場するかといった解説もついて記されています。


この案内地図「Orange 松本 Location Map」は1万部が印刷され、現在、松本市役所大手事務所1階の市観光情報センター、松本駅の市観光案内所のほか本日6月2日からは市内の宿泊所にも配られます。


私も本日、松本駅の市観光案内所に行き、この案内地図を無料で手に入れることができました。


「orange」の実写映画は今年12月に全国東宝系で公開される予定です。

これからも、松本市は「orange」の話題で盛り上がりそうです。

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漫画「名探偵コナン」最新86巻の舞台は川中島 [漫画]

長野市にある川中島古戦場(八幡原史跡公園)と
その周辺の史跡が「名探偵コナン」の最新86巻で
舞台として取り上げられました。

「名探偵コナン」は青山剛昌さん原作の作品で
主人公は江戸川コナン

アニメは読売テレビ日本テレビ系で毎週土曜日
よる6:00から放送されていますし、
ゴールデンウィーク中の現在は、
映画館で「名探偵コナン 業火の向日葵」が
上映中です。

そんな大人気の漫画の舞台として、
連載中の「週刊少年サンデー」には今年の正月前後に
この題材が掲載されました。
そして、4月に単行本化されましたが、
地元紙の信濃毎日新聞には、本日、5月2日の記事に
取り上げられました。

第86巻の表紙は コナンが立っているイラストの背景に 八幡原史跡公園にある武田信玄と上杉謙信の一騎打ちの像が 採用されています。

作中にも武田信玄と上杉謙信の一騎打ちの像をはじめ
千曲川のほとりにある信玄の軍師山本勘助の墓など
川中島古戦場の周辺の史跡も登場し、地元のファンを
喜ばせる設定となっています。

小学館によると、
原作者の青山さんは戦国武将が好きなのだそうです。
そして、青山さん自身が昨年秋に現地を訪れ、
1日かけて取材をしたようです。

今後発行される第87巻にまたがって
解決編が描かれるようで、
第87巻の発売が待ち遠しいところです。

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『orange』4巻の感想 -高野苺さん漫画のネタバレあり- [漫画]

長野松本市を舞台にした漫画
orange』第4巻 LETTER 13~17
のあらすじと感想です。

第4巻の表紙には、
国宝松本城と須和、菜穂、そして彼らの子供が描かれています。
裏表紙の翔は亡くなってしまった翔だそうです。
松本城のイラストを描くため作者の高野苺さんは、
2~3日間、写真を見ながら塗り続けたそうです。
(高野苺さんのツイッターより)


LETTER 13
体育会当日を迎えるまでのお話です。

10月5日、あずさは誕生日を迎えます。
この日、未来のあずさから届いた手紙を見た高校生のあずさは、
菜穂と翔のため、ある計画を立てます。

相談を受けた須和と貴子はあずさとの約束を守りますが、
萩田の行動は、あずさの計画をぶち壊すものでした。

しかし、あずさは意地でもこの計画を成功させようとします。

体育祭当日までの
ちょっとした、面白く幸せなエピソードといった感じです。


LETTER 14
10月14日、体育会当日(その1)です。

ここでは、体育祭に応援に来た
高宮家、村坂家、茅野家、萩田家の家族を見ることが
できます。(萩田家の紹介はオチになっています)

須和家の家族の登場は、翔の祖母の登場の後です。
じつは、須和の心遣いで、
翔の祖母は須和の父の車に乗って体育祭に訪れたのでした。

男子棒倒しの競技中、須和は腕にケガをします。
須和の手当をする菜穂の姿を見て、翔は気分を害すのでした。


LETTER 15
10月14日、体育会当日(その2)です。
萩田の未来から届いた手紙には、
翔が体育祭で足にケガをしていることが書かれていました。
それを気遣う須和たちは、
マット運びをする翔を気遣い助けます。
そして、元気のない翔を励ますのでした。

翔の母の自殺に対する
翔の後悔や悩みは深く、そう簡単に消せません。
しかし、マットを運ぶ時のように
みんなで持てば重くないと菜穂たちは考えます。

捻挫と診断された翔は、仲間の心遣いに支えられ、
リレーに出場することを決意します。

しかし、走るのが苦手な萩田が
「足が痛い、、、これは捻挫かもしれない」と訴えます。

萩田の冗談はさておき、体育祭の最終種目の
クラス対抗リレーがはじまるのでした。


LETTER 16
10月14日、体育会当日(その3)です。
未来からの届いた手紙には、
リレーで先頭を走っていた翔が転倒して
ビリになってしまう
だから、翔のため
リレーメンバーから外してあげてほしい
(第3巻 LETTER 11)と書かれていましたが、

翔は5人の仲間とともにリレーで走ります。
第1走者は須和。トップで走りぬきます。
バトンを渡す際、第2走者の貴子に伝えます。
「翔に伝言!」
「負けるな!」

第2走者の貴子はバトンを渡す際、
第3走者のあずさに伝えます。
「翔に伝言!」
「負けるな!」
「約束」

あずさは第4走者の萩田に
「翔に伝言!」
「負けるな!」
「約束」
「ずっと一緒」

走ることが苦手な萩田は最下位になりますが、
最後に1人追い抜きます。
「翔に伝言!」
「負けるな!」
「約束」
「ずっと一緒」
「10年後も」
と言い、菜穂にバトンを託します。

菜穂はアンカーの翔にバトンを渡す際、
これらの言葉に添えて
「待ってるよ」
「みんなで」
「待ってるから」と叫びます。

こうして、5人の思いを受け取った翔は
トップでゴールするのでした。


LETTER 17
体育祭の終わった後のエピソードと
12月31日にまつわる物語です。

未来から届いた手紙には、
12月31日に菜穂と翔はケンカをし、
菜穂は翔に謝ることなく、翔は亡くなってしまった。
と書かれています。

この続きは第5巻にて。
第5巻は最終巻と言われていますが、
まだ、発売されていません。

第5巻発売が待ち遠しく思います。


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漫画「orange」第5巻の発売日はいつ?

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『orange』3巻の感想 -高野苺さん漫画のネタバレあり- [漫画]

長野松本市を舞台にした漫画
orange』第3巻 LETTER 9~12
のあらすじと感想です。

第3巻の表紙は、ナワテ通り近くを歩く
須和、翔、菜穂が描かれています。
裏表紙はそれを見つめるような
10年後の(須和)博人と子供を抱える菜穂が描かれています。

LETTER 9
物語は8月11日から始まります。
10年後からの手紙は、10年後の菜穂から高校生の菜穂に
届いただけではなく、
10年後の須和から高校生の須和にも届いていました。

そして、その手紙で
9月14日が翔の誕生日であることを知ります。

そのことを知らなかった10年後の菜穂や須和は
翌年の翔の18歳の誕生日祝いもしてやれず
後悔していることが手紙からはうかがえました。

そして、9月14日当日。
翔にとっても、菜穂にとっても忘れられない
思い出深い誕生日を2人は過ごすのでした。


LETTER 10
9月14日の翔の誕生日に 翔から告白されるシーンを思い出す菜穂。
幸せな物語の展開かと思いきや

10年後からの手紙には、
9月23日に翔が自殺未遂をすることが記されていました。

これを阻止すべく、須和そして菜穂が動きます。
須和と菜穂の行動に読者も涙ぐむかもしれません。


LETTER 11
10年前の手紙では翔が自殺未遂をする
9月23日の数日前から物語はハッピーな展開をします。

ところが、学校で翔が倒れ保健室に運び込まれます。

10月1日。
体育祭のリレーのアンカーに翔が選ばれます。
未来からの手紙では、
「翔をリレーのメンバーから外してあげてほしい」と書かれていました。

須和は翔の体を案じ、翔の代わりにアンカーを代わる約束をします。

しかし、須和は翔の本心を察し、
翔といっしょにリレーにでることを決意します。

リレーメンバーは、翔、須和に加え
村坂、茅野、そして勇気を振り絞り手を挙げた菜穂。
さらに、走るのが苦手な萩田たち6人です。
アンカーの翔にいつも仲良くしている仲間が
バトンをつなぐことになったのです。
心揺さぶられる素敵なシーンです。

LETTER 12
菜穂のクラスでは、
成瀬翔、萩田朔、村坂あずさ、茅野貴子、須和弘人、高宮菜穂 の6人が体育祭でリレーメンバーとして出場することが決まった ところから物語は再開します。
体育会のリレーについては
未来からの手紙と違う選択をした菜穂と須和ですが、
これでよかったと考えます。

しかし、翔の様子が少し変で、菜穂は不安を覚えます。

そん中、菜穂は驚きの事実を知ります。
10年後からの手紙は、あずさにも、貴子にも、萩田にも
届いていたのです。

5人の目的は一緒。
「翔を救おう」
5人の心が一つになる感動のシーンで第3巻は幕を閉じます。

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『orange』2巻の感想 -高野苺さん漫画のネタバレあり- [漫画]

長野県松本市を舞台にした漫画
orange』第2巻 LETTER 5~8
のあらすじと感想です。
第1巻の表紙、裏表紙のイラストとは対照的に
第2巻の表紙から裏表紙に続くイラストは
冬の景色です。
主な登場人物6人が描かれていますが、
翔はおらず、菜穂のおさない子供が加わっています。


LETTER 5
物語は5月24日から始まります。

6月21日(朝から大雨)
このあたりから、
個人的には、菜穂の友人萩田朔のユニークキャラが
結構笑いを誘います。(1巻でも時々ボケてますが、、)

菜穂と翔は二人で城山公園に行きます。
これは、未来からの手紙とは違う展開でした。

ちなみに城山公園は桜の名所でもありますが、
北アルプスや松本平を眺めることのできる場所です。
登り坂が結構きつく歩いてゆくのは大変ですし、
私が高校時代部活で走って登った時は死ぬかと思いました
(ちょっとオーバーでした)

ここで翔からもらうプレゼントはこの後の物語にも登場します。
ある意味、ラッキーアイテムゲット!!でしょうか。

10年後からの手紙の中に
「文化祭の花火の思い出」
「その思い出だけは、消さないで。」
と書かれているのを読んだ菜穂は翔を花火に誘います。
引っ込み思案な菜穂にとって、
これは人生ではじめて誰かを誘うという経験でした。


LETTER 6
菜穂の高校で行われる文化祭(つつじ祭)は
7月13日から開催されます。
物語はそのすこし前から始まります。

文化祭当日、菜穂は翔の元恋人、上田から
いやがらせをうけ、翔からプレゼントしてもらった
ヘアピンを奪われます。

そのトラブルを救ってくれたのは友人の須和でした。
ヘアピンが原因でケガをした菜穂は
その後、須和の心遣いで翔から手当を受けるのでした。

LETTER 7
7月15日はつつじ祭の最終日。
「後夜祭の最後、プールで翔と2人で花火を見る」

この思い出だけは消したくない菜穂ですが、
またもや、上田のじゃまが入ります。

しかし、菜穂の友人、村坂あずさ、茅野貴子、萩田朔、
そして須和博人の助けにより
菜穂と翔はいっしょに花火を見ることができるのでした。

「今日は幸せな日」
菜穂は翔のいったこの言葉を一生忘れないと誓います。


LETTER 8
10年後、翔の実家で、菜穂らが
かわいい小学生の翔の写真を見るところから
物語は翔の死の真実へと展開してゆきます。

翔は事故死ではなく、自殺ではないか。
母の自殺を苦に死んでいった翔の最後のメモを
菜穂たちは、翔の祖母から見せられます。

物語は10年前に戻り8月1日。

松本ぼんぼん(夏祭り)の3日前から
高校生の菜穂の話が再開します。

松本ぼんぼん当日、菜穂と翔は2人になります。
そして、翔が母の死を今も強く後悔し、
苦しんでいることを菜穂は知ります。

8月11日。
須和が菜穂の家を訪ねます。
「届いた?手紙。」
第3巻で明らかになることですが、
実は、未来の手紙は須和のもとにも届いていたのでした。

松本ぼんぼんの当日、
菜穂と翔はナワテ通りからあがたの森に移動します。
歩いて移動となるとかなりの距離です。
さすが若いというかすごい行動力です。
漫画のセリフに
「なんで あがたの森なんだろう・・・遠いし」
「人 あんまりいないね 暗いし」
とあります。その通りです。
納得の一言でしょう。

このように物語は進み、
感動の第3巻  LETTER 9~LETTER 12
むかえます。

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『orange』1巻の感想 -高野苺さん漫画のネタバレあり- [漫画]

長野松本市を舞台にした漫画
orange』第1巻 LETTER 1~4のあらすじと感想です。

この漫画『orange』は
今年12月に実写映画化され
全国東宝系で上映される予定です。

『orange』第1巻(ACTION COMICS 双葉社)には
第1話から第4話まで収録されています。
話数カウント単位はLETTER のため
第1話~第4話 = LETTER 1~LETTER 4
となっています。


LETTER 1
物語は4月6日から始まります。主人公の高宮菜穂16歳の春。
10年後の自分から手紙が届きます。

その手紙には、

「私と同じ間違いを繰り返さないように、
 この手紙にこれから起こる出来事と、
 その時に選んでほしい道を
 書いておきます。」

と記されています。

主人公の菜穂は、
手紙の届いたこの日、
これから好きになる成瀬 翔(かける)と出会い
翔が10年後にはいなくなっていることを手紙で知るのです。


LETTER 2
第2話は4月26日から始まります。
未来の自分から届いた手紙に書いてあることは
次々に現実になっていきます。
そして、未来からの手紙には、

「翔は
 17歳の冬、事故で亡くなりました。」
 
と書かれていることが物語上あきらかになります。
菜穂は翔を救うことを決意するのです。


LETTER 3
この話は10年後の菜穂たちが5人が、
高校2年生の時に埋めたタイムカプセルを掘り出しに行く
ところから始まります。
そして物語は10年前の5月1日にさかのぼります。

翔は上級生の上田先輩と交際を始めます。
きっかけは上田から翔への告白でした。
菜穂は心を痛めることになるのでした。


LETTER 4
話は10年後に戻り、
菜穂たちは今はいない翔の家を訪れます。
そこで翔の祖母との会話から
物語は10年前の5月5日に戻ります。

LETTER 4のクライマックスは5月21日です。菜穂が運命を変える行動を起こします。

翔は上田と別れよう考えます。
(2週間くらいの短い交際でした)

翔は上田とつきあうことで、
上田より気になる人がいることに気が付いたのです。

気になる人は誰かと問う菜穂に翔は
「内緒!」
とだけ答えるのでした。


これが『orange』1巻の超簡単なあらすじです。
このコミックは表紙と裏表紙のイラストがつながっていて、
1巻では、主な登場人物の6人が緑の豊かな公園に
描かれています。(2巻と対照的なイラストです)

長野県の地名のような名前が
登場人物にはつけられているようで、
(あずさ、茅野、須和(諏訪?)、上田
 そして主人公の高宮は松本市内の地名にあります)
漫画に登場する松本市内の風景とともに
地元の人間には楽しめるものとなっています。

個人的には1巻はさらっと読んでしまいましたが、
青春時代がはるか昔だったため、
感情移入するのに時間がかかったせいかもしれません。

2巻になると感情移入しやすくなり、
3巻では泣けるシーンが結構あります。

人それぞれ好みはあると思いますが、
地元松本市を舞台にした漫画『orange』を
是非、多くの人に楽しんでもらいたいものです。

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高野苺さんの漫画 orange 実写映画化に期待(松本が舞台) [漫画]

昨日発売の月刊アクション6月号で、高野苺さん漫画の「orange」が
実写映画化されると発表されました。

この漫画は、長野松本市を舞台にしています。
松本市に住むものとしては、うれしいニュースです。

先日、よく行く書店(松本市内)でこのコミック
平積みになっているのを見ましたが、
今日、同じ書店に行ってみると
1、2巻が売り切れとなっていて
3、4巻も残り数冊になっていました。

これは、たいへん!!
流行に乗り遅れる!?
と、ふだん流行に縁のない私もあわてました。

そして、ちょっとあせって
別の書店に行ってみると、
なんということはない、、
1~4巻まで平積みでしっかり残っていました。
(現在4巻まで発売中で、累計発行部数150万部突破)

映画の「orange」は、全国東宝系で今年12月に
上映されるということです。

実写映画のキャストは、まだ発表されていません。
地元が舞台になるだけにとても楽しみです。
(私は松本のはずれの住民なのです)

特設サイトで見どころを1分程度にまとめたムービーが
公開されているということで、早速見てみました。
(昨日の朝は、サイトに接続できませんでした)

きれいな映像とわかりやすい解説で
シンプルですが「orange」の魅力が伝わってくると思います。
(特設サイトでは累計100万部突破となっています)

物語の始まりは 主人公の女子高生のもとに、10年後の自分から手紙が届き、 そこにこれから好きになる男子高生が10年後にはいない ということが書かれているというものです。

報告が遅れましたが、
私は、本日、「orange」1~4巻を購入してしまいました。

これから楽しんで読んでみたいと思います。

そして、松本がロケ地としてブームになるだけでなく
(ならないかもしれませんが、、)
学生にとって、そして住民や訪ねてくる人たちにとっても
本当に魅力のある街に発展してゆくことを
ちょっと期待します。

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