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川上村出身の宇宙飛行士 油井亀美也さん宇宙へ [地域情報]

長野県南佐久郡川上村梓山出身の油井亀美也(ゆい きみや)さんが
国際宇宙ステーション(ISS)の第44次/第45次長期滞在員として、
来月5月27日(水)4時46分に打ち上げられる
ロシアのソユーズ宇宙船で国際宇宙ステーション(ISS)に向けて
出発します。

4月28日に発生した「プログレスM-27M」制御不能の事故が気になるところですが、
この事故によるソユーズ宇宙船の打ち上げへの影響にについては
今のところはっきりしたことがわかりません。

ただ、JAXA(宇宙航空研究開発機構)のホームページには、
今日現在、5月27日のソユーズ宇宙船の打ち上げ中止や変更のお知らせはなく、
「油井亀美也宇宙飛行士 2015年5月27日 4:46 打ち上げ」
の記事がそのまま掲載されていますので、「きぼう」が持てます。

長野県出身の宇宙飛行士ということで、同じ県民として
また、同じ日本人として油井さんの活躍をたいへん楽しみにしています。

なお、5月27日のソユーズ宇宙船打ち上げの様子は、
YouTube JAXA Channel でライブ配信される予定だそうです。

ぜひ、早起きして感動を共有したいものです。

ちなみに、iphone のアプリ
「ToriSat AR -国際宇宙ステーションを見よう」を使うと、
宇宙ステーションがいつ、自分の住んでいる場所の上空を
通過するかわかって便利です。

天候にもよりますが、運がよければ夜空を移動する
宇宙ステーション(というか光)を見ることができます。

今年の1月10(土)に、油井亀美也さんは、川上村を
訪れたそうです。
「宇宙出発前 最後の帰郷」をされたこの模様は
川上村の「広報川上」No.130で見ることができます。
(川上村のホームページで見ることができます)

予定どおりなら、油井さんの宇宙ステーションへの出発まで、
1か月を切りました。

油井さんが宇宙からさまざまな話題を提供してくれることを
期待しています。


追記

油井さんが搭乗するロシアの宇宙船ソユーズの打ち上げが、7月23日(木)午前6時02分に決まりました。

川上村文化センターでは、7月23日(木)午前5時~6時30分に「油井亀美也宇宙飛行士宇宙出発生中継イベント」(パブリックビューイング)が行われます。

当日、川上村文化センターのイベント開場時間は午前4時。

打ち上げカウントダウンで、川上文化センターは盛り上がりることでしょう!

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長野の善光寺 御開帳は前回より混雑 [地域情報]

4月5日(日)にはじまった善光寺の御開帳ですが、
間もなく期間の半分が過ぎようとしています。

善光寺事務局の発表によると
4月19日(日)までに御開帳を訪れた人の数は、15日間で 前回(平成21年)の同じ時期を上回る153万人あまりだそうです。(もう少し正確な人数は、153万2700人だそうです)

この人数は、前回の6年前の御開帳の同時期と比べて、
2万9700人多く、率にして2%アップ!!だそうです。
ちなみに、前回の御開帳には過去で最も多い637万人が
参拝に訪れました。

今回から行われるようになった回向柱のライトアップ
(日没から午後9時まで御開帳期間中は毎日行われる予定)や
先月金沢まで開業した北陸新幹線の影響で御開帳の参拝者が
増えたのではないかと善光寺事務局では分析しています。

今月19日(日)までの期間中で最も多くの人が訪れたのは、
4月18日(土)で20万9000人。
今回発表された数字の対象期間のあとでは、
4月25日(土)に営まれた「中日庭儀大法要」に
28万人が参拝に訪れたそうです。

前回の「中日庭儀大法要」は悪天候で、
今回の半分くらいの参拝者数だったようです。

ゴールデンウィーク期間中の参拝者数は、
「天候に恵まれそうなので、訪れる人はさらに増える」と
善光寺事務局では見込んでいるようです。

これから善光寺参りをする方にとって
楽しく御利益のある旅となることをお祈りします。
(計画にはゆとりをもってお楽しみください!!)


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『orange』4巻の感想 -高野苺さん漫画のネタバレあり- [漫画]

長野松本市を舞台にした漫画
orange』第4巻 LETTER 13~17
のあらすじと感想です。

第4巻の表紙には、
国宝松本城と須和、菜穂、そして彼らの子供が描かれています。
裏表紙の翔は亡くなってしまった翔だそうです。
松本城のイラストを描くため作者の高野苺さんは、
2~3日間、写真を見ながら塗り続けたそうです。
(高野苺さんのツイッターより)


LETTER 13
体育会当日を迎えるまでのお話です。

10月5日、あずさは誕生日を迎えます。
この日、未来のあずさから届いた手紙を見た高校生のあずさは、
菜穂と翔のため、ある計画を立てます。

相談を受けた須和と貴子はあずさとの約束を守りますが、
萩田の行動は、あずさの計画をぶち壊すものでした。

しかし、あずさは意地でもこの計画を成功させようとします。

体育祭当日までの
ちょっとした、面白く幸せなエピソードといった感じです。


LETTER 14
10月14日、体育会当日(その1)です。

ここでは、体育祭に応援に来た
高宮家、村坂家、茅野家、萩田家の家族を見ることが
できます。(萩田家の紹介はオチになっています)

須和家の家族の登場は、翔の祖母の登場の後です。
じつは、須和の心遣いで、
翔の祖母は須和の父の車に乗って体育祭に訪れたのでした。

男子棒倒しの競技中、須和は腕にケガをします。
須和の手当をする菜穂の姿を見て、翔は気分を害すのでした。


LETTER 15
10月14日、体育会当日(その2)です。
萩田の未来から届いた手紙には、
翔が体育祭で足にケガをしていることが書かれていました。
それを気遣う須和たちは、
マット運びをする翔を気遣い助けます。
そして、元気のない翔を励ますのでした。

翔の母の自殺に対する
翔の後悔や悩みは深く、そう簡単に消せません。
しかし、マットを運ぶ時のように
みんなで持てば重くないと菜穂たちは考えます。

捻挫と診断された翔は、仲間の心遣いに支えられ、
リレーに出場することを決意します。

しかし、走るのが苦手な萩田が
「足が痛い、、、これは捻挫かもしれない」と訴えます。

萩田の冗談はさておき、体育祭の最終種目の
クラス対抗リレーがはじまるのでした。


LETTER 16
10月14日、体育会当日(その3)です。
未来からの届いた手紙には、
リレーで先頭を走っていた翔が転倒して
ビリになってしまう
だから、翔のため
リレーメンバーから外してあげてほしい
(第3巻 LETTER 11)と書かれていましたが、

翔は5人の仲間とともにリレーで走ります。
第1走者は須和。トップで走りぬきます。
バトンを渡す際、第2走者の貴子に伝えます。
「翔に伝言!」
「負けるな!」

第2走者の貴子はバトンを渡す際、
第3走者のあずさに伝えます。
「翔に伝言!」
「負けるな!」
「約束」

あずさは第4走者の萩田に
「翔に伝言!」
「負けるな!」
「約束」
「ずっと一緒」

走ることが苦手な萩田は最下位になりますが、
最後に1人追い抜きます。
「翔に伝言!」
「負けるな!」
「約束」
「ずっと一緒」
「10年後も」
と言い、菜穂にバトンを託します。

菜穂はアンカーの翔にバトンを渡す際、
これらの言葉に添えて
「待ってるよ」
「みんなで」
「待ってるから」と叫びます。

こうして、5人の思いを受け取った翔は
トップでゴールするのでした。


LETTER 17
体育祭の終わった後のエピソードと
12月31日にまつわる物語です。

未来から届いた手紙には、
12月31日に菜穂と翔はケンカをし、
菜穂は翔に謝ることなく、翔は亡くなってしまった。
と書かれています。

この続きは第5巻にて。
第5巻は最終巻と言われていますが、
まだ、発売されていません。

第5巻発売が待ち遠しく思います。


[関連記事]
漫画「orange」第5巻の発売日はいつ?

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『orange』3巻の感想 -高野苺さん漫画のネタバレあり- [漫画]

長野松本市を舞台にした漫画
orange』第3巻 LETTER 9~12
のあらすじと感想です。

第3巻の表紙は、ナワテ通り近くを歩く
須和、翔、菜穂が描かれています。
裏表紙はそれを見つめるような
10年後の(須和)博人と子供を抱える菜穂が描かれています。

LETTER 9
物語は8月11日から始まります。
10年後からの手紙は、10年後の菜穂から高校生の菜穂に
届いただけではなく、
10年後の須和から高校生の須和にも届いていました。

そして、その手紙で
9月14日が翔の誕生日であることを知ります。

そのことを知らなかった10年後の菜穂や須和は
翌年の翔の18歳の誕生日祝いもしてやれず
後悔していることが手紙からはうかがえました。

そして、9月14日当日。
翔にとっても、菜穂にとっても忘れられない
思い出深い誕生日を2人は過ごすのでした。


LETTER 10
9月14日の翔の誕生日に 翔から告白されるシーンを思い出す菜穂。
幸せな物語の展開かと思いきや

10年後からの手紙には、
9月23日に翔が自殺未遂をすることが記されていました。

これを阻止すべく、須和そして菜穂が動きます。
須和と菜穂の行動に読者も涙ぐむかもしれません。


LETTER 11
10年前の手紙では翔が自殺未遂をする
9月23日の数日前から物語はハッピーな展開をします。

ところが、学校で翔が倒れ保健室に運び込まれます。

10月1日。
体育祭のリレーのアンカーに翔が選ばれます。
未来からの手紙では、
「翔をリレーのメンバーから外してあげてほしい」と書かれていました。

須和は翔の体を案じ、翔の代わりにアンカーを代わる約束をします。

しかし、須和は翔の本心を察し、
翔といっしょにリレーにでることを決意します。

リレーメンバーは、翔、須和に加え
村坂、茅野、そして勇気を振り絞り手を挙げた菜穂。
さらに、走るのが苦手な萩田たち6人です。
アンカーの翔にいつも仲良くしている仲間が
バトンをつなぐことになったのです。
心揺さぶられる素敵なシーンです。

LETTER 12
菜穂のクラスでは、
成瀬翔、萩田朔、村坂あずさ、茅野貴子、須和弘人、高宮菜穂 の6人が体育祭でリレーメンバーとして出場することが決まった ところから物語は再開します。
体育会のリレーについては
未来からの手紙と違う選択をした菜穂と須和ですが、
これでよかったと考えます。

しかし、翔の様子が少し変で、菜穂は不安を覚えます。

そん中、菜穂は驚きの事実を知ります。
10年後からの手紙は、あずさにも、貴子にも、萩田にも
届いていたのです。

5人の目的は一緒。
「翔を救おう」
5人の心が一つになる感動のシーンで第3巻は幕を閉じます。

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『orange』2巻の感想 -高野苺さん漫画のネタバレあり- [漫画]

長野県松本市を舞台にした漫画
orange』第2巻 LETTER 5~8
のあらすじと感想です。
第1巻の表紙、裏表紙のイラストとは対照的に
第2巻の表紙から裏表紙に続くイラストは
冬の景色です。
主な登場人物6人が描かれていますが、
翔はおらず、菜穂のおさない子供が加わっています。


LETTER 5
物語は5月24日から始まります。

6月21日(朝から大雨)
このあたりから、
個人的には、菜穂の友人萩田朔のユニークキャラが
結構笑いを誘います。(1巻でも時々ボケてますが、、)

菜穂と翔は二人で城山公園に行きます。
これは、未来からの手紙とは違う展開でした。

ちなみに城山公園は桜の名所でもありますが、
北アルプスや松本平を眺めることのできる場所です。
登り坂が結構きつく歩いてゆくのは大変ですし、
私が高校時代部活で走って登った時は死ぬかと思いました
(ちょっとオーバーでした)

ここで翔からもらうプレゼントはこの後の物語にも登場します。
ある意味、ラッキーアイテムゲット!!でしょうか。

10年後からの手紙の中に
「文化祭の花火の思い出」
「その思い出だけは、消さないで。」
と書かれているのを読んだ菜穂は翔を花火に誘います。
引っ込み思案な菜穂にとって、
これは人生ではじめて誰かを誘うという経験でした。


LETTER 6
菜穂の高校で行われる文化祭(つつじ祭)は
7月13日から開催されます。
物語はそのすこし前から始まります。

文化祭当日、菜穂は翔の元恋人、上田から
いやがらせをうけ、翔からプレゼントしてもらった
ヘアピンを奪われます。

そのトラブルを救ってくれたのは友人の須和でした。
ヘアピンが原因でケガをした菜穂は
その後、須和の心遣いで翔から手当を受けるのでした。

LETTER 7
7月15日はつつじ祭の最終日。
「後夜祭の最後、プールで翔と2人で花火を見る」

この思い出だけは消したくない菜穂ですが、
またもや、上田のじゃまが入ります。

しかし、菜穂の友人、村坂あずさ、茅野貴子、萩田朔、
そして須和博人の助けにより
菜穂と翔はいっしょに花火を見ることができるのでした。

「今日は幸せな日」
菜穂は翔のいったこの言葉を一生忘れないと誓います。


LETTER 8
10年後、翔の実家で、菜穂らが
かわいい小学生の翔の写真を見るところから
物語は翔の死の真実へと展開してゆきます。

翔は事故死ではなく、自殺ではないか。
母の自殺を苦に死んでいった翔の最後のメモを
菜穂たちは、翔の祖母から見せられます。

物語は10年前に戻り8月1日。

松本ぼんぼん(夏祭り)の3日前から
高校生の菜穂の話が再開します。

松本ぼんぼん当日、菜穂と翔は2人になります。
そして、翔が母の死を今も強く後悔し、
苦しんでいることを菜穂は知ります。

8月11日。
須和が菜穂の家を訪ねます。
「届いた?手紙。」
第3巻で明らかになることですが、
実は、未来の手紙は須和のもとにも届いていたのでした。

松本ぼんぼんの当日、
菜穂と翔はナワテ通りからあがたの森に移動します。
歩いて移動となるとかなりの距離です。
さすが若いというかすごい行動力です。
漫画のセリフに
「なんで あがたの森なんだろう・・・遠いし」
「人 あんまりいないね 暗いし」
とあります。その通りです。
納得の一言でしょう。

このように物語は進み、
感動の第3巻  LETTER 9~LETTER 12
むかえます。

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『orange』1巻の感想 -高野苺さん漫画のネタバレあり- [漫画]

長野松本市を舞台にした漫画
orange』第1巻 LETTER 1~4のあらすじと感想です。

この漫画『orange』は
今年12月に実写映画化され
全国東宝系で上映される予定です。

『orange』第1巻(ACTION COMICS 双葉社)には
第1話から第4話まで収録されています。
話数カウント単位はLETTER のため
第1話~第4話 = LETTER 1~LETTER 4
となっています。


LETTER 1
物語は4月6日から始まります。主人公の高宮菜穂16歳の春。
10年後の自分から手紙が届きます。

その手紙には、

「私と同じ間違いを繰り返さないように、
 この手紙にこれから起こる出来事と、
 その時に選んでほしい道を
 書いておきます。」

と記されています。

主人公の菜穂は、
手紙の届いたこの日、
これから好きになる成瀬 翔(かける)と出会い
翔が10年後にはいなくなっていることを手紙で知るのです。


LETTER 2
第2話は4月26日から始まります。
未来の自分から届いた手紙に書いてあることは
次々に現実になっていきます。
そして、未来からの手紙には、

「翔は
 17歳の冬、事故で亡くなりました。」
 
と書かれていることが物語上あきらかになります。
菜穂は翔を救うことを決意するのです。


LETTER 3
この話は10年後の菜穂たちが5人が、
高校2年生の時に埋めたタイムカプセルを掘り出しに行く
ところから始まります。
そして物語は10年前の5月1日にさかのぼります。

翔は上級生の上田先輩と交際を始めます。
きっかけは上田から翔への告白でした。
菜穂は心を痛めることになるのでした。


LETTER 4
話は10年後に戻り、
菜穂たちは今はいない翔の家を訪れます。
そこで翔の祖母との会話から
物語は10年前の5月5日に戻ります。

LETTER 4のクライマックスは5月21日です。菜穂が運命を変える行動を起こします。

翔は上田と別れよう考えます。
(2週間くらいの短い交際でした)

翔は上田とつきあうことで、
上田より気になる人がいることに気が付いたのです。

気になる人は誰かと問う菜穂に翔は
「内緒!」
とだけ答えるのでした。


これが『orange』1巻の超簡単なあらすじです。
このコミックは表紙と裏表紙のイラストがつながっていて、
1巻では、主な登場人物の6人が緑の豊かな公園に
描かれています。(2巻と対照的なイラストです)

長野県の地名のような名前が
登場人物にはつけられているようで、
(あずさ、茅野、須和(諏訪?)、上田
 そして主人公の高宮は松本市内の地名にあります)
漫画に登場する松本市内の風景とともに
地元の人間には楽しめるものとなっています。

個人的には1巻はさらっと読んでしまいましたが、
青春時代がはるか昔だったため、
感情移入するのに時間がかかったせいかもしれません。

2巻になると感情移入しやすくなり、
3巻では泣けるシーンが結構あります。

人それぞれ好みはあると思いますが、
地元松本市を舞台にした漫画『orange』を
是非、多くの人に楽しんでもらいたいものです。

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TBSドラマ「天皇の料理番」高視聴率! 無料視聴のチャンス! [ドラマ]

先日26日にスタートした、
TBSテレビ60周年特別企画 日曜劇場「天皇の料理番」は、
今クールのドラマの中で
テレビ朝日アイムホーム」(16.7%)に次ぐ、
平均視聴率15.1%でした。
(ビデオリサーチ調べ、関東地区)

瞬間最高視聴率は17.1%。

「天皇の料理番」は
明治から昭和にかけて実在した秋山徳蔵をモデルに
小説化、そしてドラマ化された物語です。
実在した秋山徳蔵は、
26歳の若さで宮内省厨司長「天皇の料理番」になった人物です。
(生誕 明治21年(1888年)8月30日
 死没 昭和49年(1974年)7月14日
 満85歳没)

小説とドラマでは、若干の違いがあり、
この違いも見ていて楽しめます。

TBSテレビ60周年特別企画
日曜劇場「天皇の料理番」は、
TBSテレビの公式ホームページ(番組情報ページ)で 最新話が7日間無料で配信されています。

現在は、4月26日(日)初回放送分が
5月3日(日)20時59分まで、無料視聴できます。

見逃した方は、初回から見るチャンスです。
初回を楽しんで、5月3日(日)よる9時から放送される
第2話も楽しみましょう。


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高野苺さんの漫画 orange 実写映画化に期待(松本が舞台) [漫画]

昨日発売の月刊アクション6月号で、高野苺さん漫画の「orange」が
実写映画化されると発表されました。

この漫画は、長野松本市を舞台にしています。
松本市に住むものとしては、うれしいニュースです。

先日、よく行く書店(松本市内)でこのコミック
平積みになっているのを見ましたが、
今日、同じ書店に行ってみると
1、2巻が売り切れとなっていて
3、4巻も残り数冊になっていました。

これは、たいへん!!
流行に乗り遅れる!?
と、ふだん流行に縁のない私もあわてました。

そして、ちょっとあせって
別の書店に行ってみると、
なんということはない、、
1~4巻まで平積みでしっかり残っていました。
(現在4巻まで発売中で、累計発行部数150万部突破)

映画の「orange」は、全国東宝系で今年12月に
上映されるということです。

実写映画のキャストは、まだ発表されていません。
地元が舞台になるだけにとても楽しみです。
(私は松本のはずれの住民なのです)

特設サイトで見どころを1分程度にまとめたムービーが
公開されているということで、早速見てみました。
(昨日の朝は、サイトに接続できませんでした)

きれいな映像とわかりやすい解説で
シンプルですが「orange」の魅力が伝わってくると思います。
(特設サイトでは累計100万部突破となっています)

物語の始まりは 主人公の女子高生のもとに、10年後の自分から手紙が届き、 そこにこれから好きになる男子高生が10年後にはいない ということが書かれているというものです。

報告が遅れましたが、
私は、本日、「orange」1~4巻を購入してしまいました。

これから楽しんで読んでみたいと思います。

そして、松本がロケ地としてブームになるだけでなく
(ならないかもしれませんが、、)
学生にとって、そして住民や訪ねてくる人たちにとっても
本当に魅力のある街に発展してゆくことを
ちょっと期待します。

orange スターターブック (アクションコミックス)




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ドラマ「天皇の料理番」 福井を舞台にスタート (第1話 感想) [ドラマ]

原作本を読み終え、
準備万端で日曜劇場「天皇の料理番」(TBS)を観ました。

オープニングは原作と違い、主人公の秋山篤蔵が酔っぱらって
気を失い実家に運び込まれるところからスタート。

ドラマの最初に、「つかみはOK!」と
したかったと思うのですが、個人的には
つかみを意識しすぎている感じがして、ちょっと残念でした。

ちなみに
原作では、「小さなときから、強情な子だった。」という
文章からはじまり、主人公の性格描写からスタートします。

福井県を舞台に物語がスタート!!という点は同じですが、
原作とドラマでは、主役の名前も微妙に違うように、 ストーリーも微妙にというか 結構、違うようです。
(ベースはいっしょですが、、、)

ドラマの主役 秋山篤蔵を演じる佐藤健さんは26歳、
秋山篤蔵の妻 俊子を演じる黒木華さんは25歳。
若いこの2人の熱演を期待してゆきたいと思います。

余談ですが、
佐藤健さんは仮面ライダー電王で主人公を演じ、
秋山周太郎(主人公の兄)役の鈴木亮平さんは
映画「HK/変態仮面」で主人公を熱演したと最近知り
どちらも「仮面」という共通点があるのはユニーク
思いましたが、同時にちょっとびっくりしました。

原作と同様、主人公の篤蔵が田辺から料理を教わり、
カタツムリを食べさせられるシーンは、
ドラマでは放送開始から1時間くらいのところでしたが、
原作では第一章「胸に燃える火」のラストシーンでした。

(ドラマを見ながら原作との違いを楽しんでいます)

原作を読んだ人も、まだ読んでない人にも
原作を上回る感動を与えてくれる
そんなドラマになることを期待しています。


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東京のホテルニューオータニで食中毒 [健康]

ホテルニューオータニのホームページによると
4月19日(日)にホテル17階の VIEW & DINING THE Sky で
複数の客の体調不良が発生し、
4月24日(金)付けで、千代田保健所から
5日間(4月24日~28日)の同レストランの営業停止処分
受けたとのことです。

このため、ホテルでは千代田保健所の指導のもと、
当該厨房の消毒や清掃、従業員の健康検査などが行われたようです。

症状が確認された14人は、全員軽症のようですので、
不幸中の幸いでした。

なお、他の施設については通常営業をしているそうです。

帝国ホテル、ホテルオークラとともに、
ホテルの御三家と称される伝統のあるホテルだけに
残念なニュースです。

私も以前、この回転展望の楽しめるレストランを利用しようと
出かけたところ満席で利用できず、
その後、行く機会を逸していました。

今回のことが繰り返されることがないよう
信頼を回復してもらいたいものです。
(汚名返上、名誉挽回です!)

普段の生活でも、食中毒の原因を
「つけない」「増やさない」「やっつける」の
食中毒予防の3原則(政府広報オンラインより)で
健やかな毎日を過ごしましょう。


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